2人目トライしようと決断

息子(第一子)が1歳半頃からずっとずっと悩んでいましたが、

ついに二人目が欲しいと決意しました。

正確には、二人目にトライしてみようと決めました。

絶対にほしい!!という自信はなく、いたらいいな。へ一歩進みました。

自然に任せると決める

以前、二人目を産むか産まないか悩んでいると書いたのですが、

IUD(子宮内避妊具)を外した後もまだ毎日悩んでいました。

理由は簡単に言えば、面倒を見切れるのか?経済的にどうだろう?です。

そして決断は、『一定期間トライして、自然に任せる』でした。

二人目を絶対にほしいと決断できなかった私達は運に任せると決めました。

もしその間にできたらラッキー。2人を育てよう!

もしできなかったら、それはそれでラッキー。息子と家族三人で楽しく過ごそう!

とことんワガママな条件にした

では一定期間ってどうやって決めたかとういと、赤ちゃんが生まれる月です。

理由は後から書きますが、春・夏までに生まれる期間トライすると決めました。

具体的には4月~7,8月産まれになるように。

だいぶピンポイントです。

それも今年のみ。この3~4か月だけトライして、できなければ一人っ子に決めよう。

夫婦共に30代後半。こんな短い期間で授かればだいぶラッキーですよね。

事前に子宮や卵巣の状態は診てもらいましたが、排卵誘発剤等、婦人科通いは一切なしです。

この期間だけ、自然に任せてみよう。

子供がほしいという割には随分とワガママな条件で決めたと思います。

とってもとっても悩んでしまったから、こんな条件でも赤ちゃんが来てくれるならということにしたのです。

春夏生まれにこだわった理由 保育園

理由はとてもシンプルです。

息子が5月生まれなのですが、いろいろ良かったと思っています。

親のエゴかもしれないけれど、春産まれだと保育園に入園する時の月齢が高くなる。

ゼロ歳クラスの4月から入園したのですが、ゼロ歳とはいえ、息子が入園した時にはすでに月齢11か月でした。

もし早生まれだと生後数ヶ月で入園になります。

保育園への申込も妊娠中にすることに。

全然ママを認識しないうちから入園だと、離れても泣かないので楽ちんという考え方もあります。

確かに私はある程度大きくなってから入れたので、慣れるまで泣かれました。

それでも離乳食も始まっていて母乳の回数も減っている時期に入れられて良かったと思いました。

11ヶ月になるまでは一緒にいられますし。

もちろん1歳クラスから入園できれば良いのかもしれませんが、

保育園激戦区に住んでいる私達はこの選択肢になりました。

話はちょっとそれますが、息子の時に区役所で相談した際に、

ゼロ歳クラスからでないと入れないと思ったほうがよいと言われました。

保育園のことを少しでも検討している方はぜひ状況をききに役所に相談してみるといいですよ。

申込むにしても見送るにしてもいろいろ情報を教えてもらえます。

春夏生まれにこだわった理由 成長を焦らなくて済む

これまた親のエゴで、子供は一切気にしていないかもしれません。

でもお母さんたちはどうしても気になるのです。

同じクラスのお友達がもう立っている。歩き始めた。お話を始めた。。。。。。と次から次に。

息子はクラスの中でも月齢が高く、体が大きいこともありすべてが早めでした。

保育園のママに会うたび、『うちはまだ立てないの。いつから立てた?』

『すごいお話してる。うちはまだ全然。大丈夫かな』

『階段すごいね。うちフラフラだよ。心配』といろんなママから言われます。

そのたびに『うち5月生まれだから早めみたい。大丈夫すぐだよ。』と答えます。

みんな分かっているんです。小さい子供の月齢ってほんとに大きい。そしてもちろん個人差も大きいって。

だけど目の前で他の子と比べてしまうと不安になってしまうんですよね。

私の姪はもうすぐ3歳。2月生まれで小柄ちゃんです。

いまプレ幼稚園に通っていることについて、義理妹が言っていました。

保育参観があったんだけど、全然ついて行けてなくて体も小さくて。

こんな過酷なところに放り込んでたのかってちょっと辛くなったと。

ちなみに姪はお姉ちゃんにくっついてよく遊び、運動神経もよくお話も上手です。

でももっと月齢の高い子達の中に入ると“ついて行けない”になっちゃうんですよね。

学年をどこかで区切らなくてはいけなくて、月齢差の大きい乳幼児は仕方ない当たり前の事ですが、

やっぱり親にとってはちょっとつらい試練です。

春夏産まれだとその辺のムダなやきもきが少なくて済むかなと思ってます。

しつこいですが、親のエゴですけれど。

期限を区切ると決めやすい

私達の場合は上記の理由で生まれ月でしたが、○○歳になるまでや、

転職をするまで、等々それぞれ区切りは人によって違うと思います。

もし子供を産む、産まないを迷うのであれば『区切ってトライしてみる』はありだと思います。

区切りが終わって妊娠しなかった時にまたどう思うかです。

もしかすると、やっぱりもう少し期間を延ばしてみようかと思うかもしれない。

それはそれでいいでなないですか。

私の場合は、欲しいという気持ちもあるのにトライしないでやめるはちょっと嫌だなと思ったのです。

試してみて、できなければそれはそれでいい。

でも試さずになしと決めるのは止めようと決断しました。

結果、決めた期間に妊娠しました。

どうしようか迷っている方へ。

子供を産みたいという気持ちが少しでもあるのであれば期間を設けて試してみてはいかがですか。

ずっと悩んでいるよりも一歩踏み出せるのでおすすめです!

おまけ 早生まれについて

春、夏生まれが希望と書いていますが、実は私自身は早生まれです。

それがハンディだと思ったことは一度もないです。

むしろ誕生日が来るのが遅くてラッキーくらいに思ってました。

(いや。今も思ってます(笑)

春生まれがいいなと思いだしたのは息子を産んでから。

なので、当人は一切気にならないと思います。あくまで親のエゴですと書いたのはそれが理由です。

早生まれがいけないとか、損だとかではないのでどうか誤解なさらないで下さいね。

 

 

 

 

 

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